保険会社と戦う

交通事故被害にあってしまった人たちは、100%相手が悪いと思っているのかもしれませんが、実際に交通事故はそれ程判りやすいものではありません。責任割合が100:0となる追突事故のような事例は確かに存在していることは存在してますが、被害者側にも一定の過失があると主張されるケースも多く存在しています。

そして更に交通事故には厄介な問題があり、被害者にもともと既往症などがあった場合、それが原因となり怪我が重くなったとして、減額の主張をしてくる場合もあると言います。

交通事故に遭った人たちが、これはちょっと納得がいかないというケースはみなさんが想像している以上多くあります。弁護士に依頼しなければ責任割合が70:30と言われて、そのまま受け入れなければならない場合もあるでしょう。自分が90:10 と思っていたとしてもです。

保険会社もいろいろな案件をこなして来た、その分野のプロフェッショナルであり、素人のみなさんとは全然存在が違います。そこに弁護士がついてくれるから、警察の実況見分の結果などの刑事記録を取り寄せて被害者側に有利な条件をいろいろと見付けてくれます。

警察が行う実況見分の結果など刑事記録を取り寄せなども決して素人のみなさんが出来る技ではありません。